京都人・大阪人チェックをやってみる〜果たしてkyowakaは京都人なのか?それとも大阪人なのか?

 

私は京都生まれ、京都育ちなのであるが、「大阪人っぽい」と人に言われる。

そこで、たまたま見つけたWeb永浜商店ご当地の踏み絵から、京都人チェック大阪人チェックをやって、比較してみた。

 

まず、京都人チェック

「おっきい、おっきい」「寒い、寒い」と形容詞を繰り返す。

A、ああ、たまに使いますねえ。「今年の阪神?あかん、あかん」とか(笑)

「この前の戦争」といえば、応仁の乱だ。

A、それはないですね。太平洋戦争ですわ。

● 人の陰口を言うのがことのほか好きだ。

A、それもない。巨人の悪口は堂々と言います(笑)

● いけずを文化だと思っている。

A、そこまではないですわ。

● 時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。

A、う〜ん、無理です。

● 東京人より大阪人が嫌だ。

A、いいえ、圧倒的に東京人のほうが嫌いです。

● 滋賀県人も好きではないが、疎水の水が止められたらシャレにならんので、表立って公言はできずにいる。

A、んなアホな(笑)

● KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。

A、もちろん知ってます。「かたつむり、だ〜いさ〜くせ〜〜ん!」長門・南田夫妻がメインパーソナリティですね。田渕岩夫も大活躍(笑)

● 京都の人はみんな「〜どす」と話すと思われている事を笑い飛ばせるぐらい自分は寛容だと信じ込んでいる。

A、寛容ですよ〜

● 京都が日本の中心だと思っていて、いつか天皇は京都に帰ってくると信じている。

A、そんな大それたことは(笑)

● 水道水が、カビ臭くなると、夏を感じる。

A、確かに。あれは生では飲めません。

● 本音と建前を完璧に使い分けることができる。

A、いや、僕は基本的に建前使えないので・・・。

● 「にしんそば」は雑誌が作り上げた名産品で、実はあまり食べない。

A、確かにめったに食べません。

● 電車の中で、火縄を小さく振り回せるようになって一人前。

A、ハハハ、八坂神社の大晦日名物「おけら参り」ですね。一度だけ行ったことありまっせ。あれ振り回しながら京阪電車乗りました。

● 高山彦九郎・皇居望拝の像で待ち合わすとき「土下座前」と言う。

A、あそこで待ち合わせしたことないので・・・。でも土下座像は有名ですね。

● 深夜番組のCMというと「岩田呉服店」と「亀岡山田木材経営団地」と「出町輸入食品」と「いずもや」だ。

A、「出町輸入食品」は知りません。「え〜着物着てるや〜ん、どこで買うたん?」「そいつは岩田だよ〜そいつは岩田だよ〜♪」「い〜わ〜た!い〜わ〜た!」「伝統と信用の積み重ね、岩田呉服店」「亀岡山田木材!よいしょ!ドドドン!」「いずもや〜よ〜」

● 子どもの頃のおやつは西村のエーセーボーロだった。

A、食べたことありまへん。

● 東京人のことをちょっとバカにして「お江戸の人」と言う。

A、それは言いまへんなあ。

● 心の中では、東京人を田舎モンと思っている。

A、それは思ってます(笑)

● 道に迷うと「丸竹夷二押し御池姉三六角蛸錦〜♪」を歌う。

A、「姉三六角みこみこナース♪」・・・歌詞覚えてません。

● おやじが、テレビで「パープルサンガ」を見て、「紫光クラブ」と呼んでいた。

A、うちのおやじはサッカー興味なし&大阪人なので・・・。その名前だったことは知ってます。

● マスコミでは一般的になっているが「おばんざい」なんて言葉は使わない。

A、使いません。カーリー西条が「ザ・ワイド」の枠の後で週一「カーリー西条のばんざ〜い!おばんざい」って料理コーナーやってましたが(笑)

● 石匠6代目河波忠兵衛が7代目に変わったとき、6代目の安否が気遣われた。

A、え?変わってたんですか?

● 大丸百貨店のことを「大丸さん」と呼ぶ。

A、大丸にさんはつけません。

● 京都を「近畿」や「関西」の言葉でひとくくりにされるのが嫌。

A、普通にしてますが、何か?

● 北野天満宮の牛の頭をなでた手で、自分の頭をなでたことがある。

A、実は行ったことありません。

● 北野天満宮のことを「天神さん」という。

A、普通に「天満宮」って言ってます。

● 広告を書いたバスは、景観を損ねるので古都京都にふさわしくないとは思うが、損ねるほどの景観がもはやなくなりつつあることには見て見ぬフリをしている。

A、今更どうでもいいでしょう。

● 国語の時間に「擬音語」を「祗園語」と聞き間違えたことがある。

A、あります(笑)

● 只の地の野菜を「京野菜」と称しブランド化するのは、如何なものかと思う。

A、確かに。まあ地域振興でいいんじゃないでしょうか?

● CDを買うのは十字屋だ。

A、昔はそうでした。というか十字屋のエレクトーン教室に通ってました(笑)今はOPAのタワレコです。

● 他府県の人に「京都には海がある」といっても、信じてもらえなかったことがある。

A、あります(笑)というか昔は私もないと信じてました(爆笑)

● 「しかし、よくご存知ですねえ!?」と言われると、つい「ええ。わたしら二人、あすこのモンでんねん」と返してしまうクセが抜けない。

A、それはないです。

● 市バスを乗りこなす自信があるので、地下鉄はほとんど利用しない。

A、市バスは高いのでめったに利用しません。

● 「大文字焼」と「焼」をつけて言うのは納得がいかない。

A、すいません、最近まで私も間違えてました(汗)

● 全国に数ある「小京都」を鼻でせせら笑う自分に気づいたことがある。

A、・・・あります(笑)

● 子供の頃、琵琶湖に海水浴に行った。

A、行きました。汚かったですが(笑)

● 語尾に「はる」を付けるのは敬語だが皮肉を言うときにも使う。

A、使いますねえ。

● 街中でちょんまげ姿の侍や腰元の姿を見ても驚かない。

A、街中ならねえ。

● 「リプトン」と言えば喫茶店だ。

A、この前初めて行きました。店員さんかわいかった〜(笑)

● 他府県、とくに東京に行くと大阪人と間違えられるのは、大いに遺憾である。

A、別に何とも思いません。

● 「3時です」と言われると「宇治茶です」と続けたくなる。

A、昔、よみうりテレビの午後3時はこれでしたね。「3時だチャチャチャ、宇治チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャ、宇治チャチャチャ〜〜♪」

● 修学旅行の素朴な制服姿を見ると、「田舎からようおこし」と心の中で言ってしまう。

A、言いませんけど、心の中では思って・・・。

● 夏になると紅葉パラダイスのプールへ泳ぎにいった。

A、「びわ湖温泉〜ホテル紅葉〜♪」とか「パッパ〜ラパッパ〜ラスッパラパパパ〜びわ湖パラダイスッパラパパパ〜」ですね(笑)行ったことありません。

● “区別”が好きだ。

A、大好きです(笑)

● 近所のソバ屋も散髪屋さんも、営業許可証の発行人が『蜷川虎三』であることを自慢する。

A、見たことありません。でも四条烏丸地下道に名前が残ってます。

● 京都タワーは好きではないが、旅行から帰ってきたときに見えると懐かしく感じる。

A、やっぱりシンボルなんでしょうね。「シンボル!シンボル!男のシンボル〜♪」(By梅宮辰夫「男のシンボル」@ダウンタウンDX)

● 京都駅ビルの階段をダッシュで上った(上ろうとした)ことがある。

A、無理です(汗)なんてったってあそこはパ(以下自主規制)

● なんちゃって舞妓とほんまもんの舞妓さんの見分けがつく。

A、何となく。

● 江戸時代のことはあまり語りたくない。

A、まあ率先して語りたくはないですね。

● 京のぞみちゃんを知っている。

A、もちろん!「ひと・まち・ロマン!元気都市・京都」京都の映画館のCMで必ず流れます。

● タクシーはMKを好んで乗る。

A、できればね。安いですから。

● 場所を説明するときに、両手などで十字を作って、「これ四条通で、これ烏丸通な」 と説明する。

A、ようやってます(笑)

● ほんやら洞、六曜社、進々堂、は、学生の時、とりあえず入ってみた。

A、行ったことないです。

● 嵐電、叡電といえば、なんのことかわかるが、京福電鉄と言われてもピンとこない。

A、いや、大丈夫ですよ。

● ワコールを「パンツ屋」、任天堂を「花札屋」と言う。

A、それはさすがに(笑)

● 「おたべ」・「生八橋」は、久しく食べていない。

A、確かに・・・。

● うんざりするほど雑誌で特集が組まれているが、掲載されている店にはほとんど行ったことがない。

A、その通りですね。

● 清水寺、金閣寺、三千院、三十三間堂など、名所に行ったことがない。

A、小学校の時、卒業遠足でいくつか行きました。

● 他府県人は区別がつかない河原町のヤンキーとビジュアル系の区別がつく。

A、一緒に見えます。

● 昔、河原町のジュリーに会ったことがある。

A、ありません。

● 東大より、京大のほうがノーベル賞受賞者が多いことが自慢だ。

A、そういやそうですね。

● しかし、京都出身の京大生が意外と少ないという事実には触れて欲しくない。

A、シーッ(笑)

● しょっちゅう他府県の人に「京のぶぶ漬け」の話をされるので、否定するのがじゃまくさくなって、つい曖昧な返事をして誤解を招いている。

A、かもしれませんねえ。

● 日本共産党の候補に投票したことがある。

A、ありません。断じてありません。

● 子供の時、八瀬遊園に叡電に乗って行ったことがある。

A、行きましたよ。

● パリと京都は似ていると、ちょっと本気で思っている。

A、今は思ってません。

● 他府県に対して、根拠のない自信が満ちあふれている。

A、というか、私は全てに対して(笑)

● 祇園祭の宵山は毎年行くが、鉾の巡行は見たことがない。

A、確かに巡行は行ったことありません。

● 「将軍」と言えば、徳川でも金正日でもなく足利将軍だ。

A、やっぱりジョンイルになりますね。

● 五山の送り火の自分だけの最高のビュースポットを知っている。

A、うちのマンションの屋上。

● 上ル、下ル、西入ル、東入ルなど、住所通りに歩けば、必ず目的地にたどり着く住所表記は便利だが、いかんせん長いので、書類等に書き込むとき、スペースが足りないのがやっかいではある。

A、あれ厄介なんですよね・・・。

● 他府県で道に迷うと、自分ではなく碁盤の目になっていない道が悪いと思う。

A、思います(笑)

● 先人の作った功績を自分の功績と勘違いしているフシがある。

A、よくあります(汗)

● 国宝の建物に落書きをしたことがある。

A、ありません。

● 烏丸(からすま)を「からすまる」「とりまる」と読む人がいても笑って許せる。

A、前バス停で修学旅行生が「とりまる」連呼してるのを聞いて笑いそうになりました。

● 奈良に軽いライバル心を持っている。

A、ライバルとも思ってません(笑)

● 通りの四つ角にはいけず石を置く。

A、置きません。

● 友達に寺の息子(娘)が3人以上いる。

A、いません。

● 住所に「上ル、下ル」が入っているのが自慢。また入っている住所に憧れる。

A別に憧れませんけど、いいですね。

● 基本は薄味だが、ラーメンだけはこってりじゃないと気が済まない。

A、あっさりラーメンも好きですけど、天一は別格です。

● 丹後で京都ナンバーを見ると違和感がある。

A、ありました(笑)

● 「牛若丸の未来くん」のステッカーを持っている。

A、持ってないけど知ってます。

● 土建屋よしゆきが現場で働いているのを見たことがある。

A、ないなあ(笑)

● 山崎弘士と尾崎千秋を知っている。

A、山崎弘士は知ってます。「アメリカンホームダイレクト」とかのラジオCMとかやってますね。

次は大阪人チェック

●  世界中のどこに行っても大阪弁を通す。

A、場合によっては変えます。

●  近所に贔屓のお好み焼き屋が3軒以上ある。

A、私のところは家で(広島風を)食べるので・・・。

● おかんがスパッツを愛用している。

A、してません。

● FM802のステッカーを車に貼っている、あるいは貼っていた過去がある。

A、ありません。

● 「おもろないヤツ」といわれることが、最大の屈辱だ。

A、その通りです(笑)

● モロゾフカップが使わないのに家にある。

A、あ、あります(笑)

● エスカレーターで左に立っている奴を見ると、こいつよそ者やと思う。

A、思いますね。

● ビートルズのハード・デイズ・ナイトを聴くと『突然ガバチョ』を思い出す。

A、知りません。

● 「スジャータ、スジャータ、白い広がりスジャータ。スジャータが9時をお知らせします」。時報CMといえばスジャータである。

A、MBSラジオの時報は今もこれでしたっけ?

● 市道7号・豊中亀岡線の中央環状〜牧落間のことを「ロマンチック街道」と呼ぶのは恥だと思っている。

A、分かりません。

● のこぎりを見ると、ヒザにはさんで、刃をしならせながら、金属などの固いもので、たたいてみないと気が済まない。

A、一度はやってみたい。

● 「あーちゃん」といえば、故笑福亭松鶴の、「たかこ姫」といえば、笑福亭仁鶴のそれぞれ嫁だということを知っている。

A、知りません。

● お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは当たり前だと思っている。

A、さすがにしません。

● 街で芸人に会うと気軽に声をかける。

A、人によりますね。

● 新聞などで「米朝対談」という見出しを見て、桂米朝師匠の対談だと勘違いしたことがある。

A、あります(笑)

● 深夜CMといえば「雁亭」と「ホテル新東洋」と「味園」と「グランシャトー」と「うめだの洞」と「ハナテン中古車センター」だ。

A、実際に見たことあるのはハナテンぐらいですね。

● ひらかたパークを「ひらパー」と言うのは、菊人形より恥ずかしい。

A、普通に言ってます。

● 電話をかけるときに「あのぉ〜、もしもしぃぃぃ〜〜〜」と藤山寛美の物まねをしたことがある。

A、さすがにないですね。

● アメリカ村で、馬おじさんの演説を聞いたことがある。

A、アメ村行きません。

● かつらの『フォンテーヌ』の文字を見ると「ふぉんて〜ぬ♪」と節をつけてしまう。

A、「ノックは無用」ですやん(笑)もちろん。

● ドラマで街金やヤクザが出てくると、いつも大阪弁なのが腹が立つ。

A、別にヤクザが大阪人だと限らないのに・・・。

● その発音がヘタだとさらにむかつく。

A、最悪ですね(笑)

● 人の話を聞いてるフリをしながら、常に自分のしゃべるネタを考えている。

A、いつもそうです(笑)

● いまだにUSJとUFJを言い間違える。

A、それはありません。うちのゼミの先生がよく間違える(笑)

● いつでも会えそうなタージンだが、まだ街で見たことがない。

A、ないです。

● マルビルの電光掲示板が無くなったのが寂しい。

A、別に見るわけでもないのに寂しいですね。

● かしまし娘とちゃっきり娘とフラワーショーのメンバーの名前を全部言える。

A、知りません。

● おかんは、毎朝、MBSの「ありがとう浜村淳です」と「ごめんやす馬場章夫です」を聞くヘビーリスナーだ。

A、おばあちゃんが大好きです。

● 大阪出身だというと必ず「家にたこ焼き器があるの?」と聞かれることにうんざりしているが、実は家のどこかに眠っている。

A、たぶんどこかにしまってたはず(笑)

● 国道176号は「いなろく」、国道171号は「いないち」と呼ぶ。

A、呼びません。

● パルナスは全国展開の会社だったと信じてやまない。

A、知りません。

● 昼ご飯は「きつねうどんと白飯」でもOK。

A、できればおにぎりかかやくごはんが・・・。

● 松前屋は「えびすめ」より「とこわか」のほうが好きだ。

A、意味不明です。

● ボケた後、頭をしばかれても腹が立たない、というよりしばかれるのを望んでいる。

A、程度にもよりますが。

● 「ノックは無用」の魅惑の変身の谷まさるを谷しげるだと思っていたことがある。

A、名前忘れてました。

● 大阪をスタイリッシュに撮った映画「ブラックレイン」は、うれしいけど、どこかこそばい。

A、すいません、見たことないです。

● 阪神百貨店の地下で立ち食いしたことがある。

A、あります。イカ焼き最高!

● 「淡路」といえば、淡路島ではなく、阪急京都線の上新庄の手前の駅だ。

A、もちろん。今乗換駅ですから。

● 朝は「おはよう朝日です」に、とりあえずチャンネルを合わすが、いまだに真剣に見たことはない。

A、・・・言われてみれば。

● キダ・タローがズラではないかという話は飽きた。

A、もう「定説」でしょ?(笑)

● 番組名を繰り返すだけのテーマ曲を聞くと「キダタローの作曲?」と思ってしまう。

A、分かりやすいですもんね(笑)

● なので、キダ・タロー作曲の近鉄バッファローズの応援歌は、初めて聴いた瞬間からすぐに歌えた。

A、いいや、あれは確かキダ先生は編曲だったはず。でももちろんすぐ覚えましたよ。しかも「バファローズ」です。

● しかしながら、近鉄バファローズの最近の英語交じりの応援歌には合点がいかない。

A、まず「近鉄」の名が入ってない時点で糞。「炎えろ!近鉄バファローズ」は名曲。

● カメラのナニワの社長の似顔絵は、大久保玲だと信じていた。

A、ハハハ、確かに似てる。

● ジャパネットたかたの曲が歌える。たかた社長の喋り方のものまねもできる。

A、もちろん。彼のモノマネは得意ですから。

● 1〜10まで数えるのには音程が必要だ。

A、場合によっては。

● アルプス一万尺を聞くとカメラのキタムラを思い出す。

A、ああ、確かに。あとヨドバシカメラとジョージンのエキサイトも同じメロディー、ビックカメラとカメラのナニワもほとんど同じ。

● 「ABCDE〜す」正しい読み方を知っている。

A、ワイドエービーシーデース。今は「わいど!ABC」に変わりましたが。私はぷいぷい派なので。

● 今でも南海淡路ラインのことを『大阪湾フェリー』と言ってしまう。

A、船は乗りません。

● なんばウォークのことを今でもたまに「虹のまち」といってしまう。

A、もう大丈夫です。

● 遵法精神というものがない。

A、まさか。

● いかついオッサンでも「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言うのはけっこう可愛いと思う。

A、当たり前すぎて何とも思いません。

● ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。

A、ええ。ご希望ならノリツッコミもしますよ?

● 「とれとれピチピチ〜♪」とふられると、自然に「カニ料理〜♪」と続けてしまう。

A、それ以外に何が?

● 家の自転車に「さしたまま傘を立てる棒」がついている。

A、「さすべえ」ですね。持ってません。

● ひったくりに遭ったことがある。

A、ありません。

● ひったくりをしたことがある。

A、ありません(笑)

● ムービングウォークでは歩くのが常識だ。

A、普通に歩きます。

● たよしの看板を見るとつい「♪た〜んた〜んた〜ぁよし」と歌ってしまう。

A、ネタでは聞くのですが、実際にCMは見たことがありません。

● よく"さかいし"と、"たかいし"を聞き間違える。

A、先日もありました。

● 京橋グランシャトーのCMソングを歌える。

A、生でCM見たことないのに歌えます「京橋は〜ええとこだっせ、グランシャトーがおまっせ♪」

● ♪腹減った〜めぇしくわせ〜♪と、お茶碗をお箸で叩きながら歌ったことがある。

A、小学校の時よくやりましたね。

● 知りあいが大阪に来たら、とりあえずくいだおれ太郎と対面させる。

A、大体知り合いは大阪人ですから・・・。

● 松屋町といえば「にんぎょとゆいのぉ」だ。

A、まあそうでしょうね。「にんぎょのことなら、にんぎょの熊野♪」「ますむら!ますむら!ますむら!」

● 携帯に不在着信があっても、かかってくるまで待つ。

A、確かに(笑)

● 「食いだおれ」と「かに道楽」と「千日堂」は行ったことがない。

A、行ったことないな・・・。

● 赤信号はむしろ「注意して渡れ」だ。

A、たまにね(笑)

● 安くていい買い物をしたときは「これ、なんぼやったと思う?」と、値段を自慢する。

A、ようやります。

● 坂田という苗字だけで『アホ』とあだ名を付けられた、または付けたことがある。

A、知り合いに坂田って苗字がいません。

● ウォークマン・携帯を学校もしくは会社で充電したことがある。

A、それはないです。

● 吉本新喜劇のギャグを10個以上言える。

A、「おじゃましまんにゃわ〜」「ごめんやして(略)」「ごめんください!どなたですか?(略)」「パチパチパンチ」「ポコポコヘッド」「ひどい、ひどいわ!」「しまったしまった島倉千代子」「困った困ったこまどり姉妹」「ホットホット!」「おじゃましますか?」これで10個(笑)

● 横山剣を見ると、なぜか横山プリンを思い出す。

A、横山プリンを知りません。

● 横山プリンを思い出すとキャッシーの行方が気になる。

A、???

● キャッシーの話題になるとなんでか佐良直美の話になる。

A、???

● 真の大阪人は、大阪近鉄バファローズ&セレッソファンだと思う。

A、でしょうねえ。私は勉強不足です。

● お正月は駅伝より漫才だ。

A、駅伝も好きですが、漫才も捨てがたい。

● 夢路いとし・喜味こいしを「いとこい師匠」と呼ぶ。

A、そこまで通ではありません。

● 映画・岸和田少年愚連隊シリーズのどれか1つは見た。ついでにロケ地も一発で分かる。

A、見たことないです。

● 羽川英樹と田渕岩夫の見分けがつかない。

A、バッチリです(笑)

● 金龍ラーメンは立って食べる。

A、一回行ったことあるけど座って食べました。

● 漫才のナンバーワンはやすきよではなく、初代Wヤングやと思う。

A、今のWヤングしか知りません。

● 家のどこかに大阪万博グッズがある。

A、ありません。

● 公益社提供「お悔やみ申し上げます」は、日本一暗いテレビ番組だったと思う。

A、見たことないですね。

● 大和川以南では、同じ大阪府なのに、大阪市内のことを『大阪』と言い、そのことが全然不思議に感じない。

A、ちょっとそれはひどいなあ。

● 伴大吾と谷しげるが吉本興業をやめた理由を知っている。

A、2人とも知りません。

● 泉の広場上がったところといえば、皮膚科歯科もある、はぎや整形だ。

A、うわ懐かしい。

● 1327店というヒグチ薬局の目標は中途半端だなぁと思ったことがある。

A、未だに疑問です。

● 千房で、ぬかるみ焼きをオーダーしたことがある。

A、行ったことない。

● タレント議員には必ず投票する。

A、しません。

● ホームレスを見ると親しみを感じる。

A、ないない。

● 東京人に『マックどこですか?』と尋ねられて、日本橋の電気街のマッキントッシュPCコーナーを案内したことがある。

A、それはないですね。

「エーちゃん」といえば、矢沢永吉ではなく、中村鋭一だ。

A、場合によります。

● 関西芸人が東京で成功すると、持っていき場のない寂しさにおそわれる。

A、逆に誇りです。

● 電車の中で知らないオバちゃんに親しげに話かけられたことがある。

A、ありますよ。

● 野球の解説は福本豊が一番好き。

A、ちょっと待てい!何先生を呼び捨てしてるんだ!福本先生と吉田義男先生と川藤はんは偉大だ!(笑)

● "大津"とは、滋賀県大津市ではなく大阪府泉大津市のことだと思っている。

A、それはない。

● 秋の風物詩といえば御堂筋の銀杏を拾うオバちゃんだ。

A「ある意味」そうですね。

● 「夜はクネクネ」「なにわ友あれ」のロケを見に行ったことがある。

A、ないです。

● ♪〜雨が降ってもサンサンサ〜ンのキャバレーSUNの前にいつも立っているオバちゃんが気になる。

A、知りません。

● 一度は吉本興業に入ろうかと思ったことがある。

A、今でも思ってます(笑)

● 関西以外の県人が大阪弁を真似ても、全然らしく聞こえないところに少し優越感を覚える。

A、ありますねえ(笑)

● キタ・ミナミは方角ではなく地名である。

A、まあそうですね。

● 食べ放題は味わうよりモトを取ることが大切。

A、いっつも頑張ってます(笑)

● アヒルの飼育数が日本一と言う事を知ってる府民は少ない。

A、ヘエヘエヘエ(笑)

● JR阪和線と南海電車、上手く使い分けることができる。

A、ほとんど乗りません。

● 今だから言えるが、実は横山ノックに投票した。

A、選挙区が違うので・・・。

● 堺以北の人は、ガラ悪く思っている『**するけ』は泉州では敬語である。

A、ヘエヘエヘエ(笑)

● おつり300円を受け取るとき「はい、お釣り300万円〜」と言われたことがある。

A、さすがにないなあ。

 

・・・結論。

大阪人>京都人

まあみなさんも自分の出身地域でやってみてください。

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